Haskell: ハイレベルになる勉強方法

Haskellの勉強をしている方へ。

Haskellの基本文法をマスターしてから、Pugsのような難しいコードを読めば良いということはないと思う。

何となくHaskellの雰囲気がわかった時点で、難しいコードを読み始めるのをお勧めする。

その方が絶対勉強になるし、上達のスピードを加速させられる。

入門レベルのコードをいくら読み続けても、当然それ以上のレベルには行けない。

難しいコードでも局所的に見れば、基本の塊。

だから、もし今読んでいるコードで文法的にわからなければ、Haskellの文法が説明されているドキュメントを読めば良い。それで良いと思う。

でも難しいコードを単に読めば良いというわけじゃない。

常に具体的な目標を持ってコードを読むように心がけるべき。

目標が大きすぎれば、その目標をブレークダウンして小目標にすれば良い。

お手本になるコードが見つからないという方は、とりあえずPugs 6.0.0のコードを読んでみると良いと思う。

とにかく前に進まないと何も始まらない。